6月6日(木)ハーリーで工事は中止

(ゲート前)
真夏が到来したかのような暑い日。ゲート前は直射日光と舗装道路からの反射熱で蒸し返っている。日除け用のパラソルを初めて立てた。ごぼう抜きが始まれば撤去されるのはわかっているが、年配者に暑さ対策は欠かせられない。
この日、航海の安全や豊漁を祈願するハーリー(海神祭)が沖縄各地で開催された。サバニと呼ばれる伝統漁船で競漕を行う行事だ。そのせいか海では埋め立て工事も運搬船による土砂搬入の作業もなし。いつもは日当をもらい漁船から抗議する我々を監視している海人(うみんちゅー=漁師)たちもハーリーに参加し、海の神に感謝の念を捧げる日ということか。だとしたら海の神が最も悲しむ破壊工事に手を貸すことは今すぐやめるべきだと思うんだが。ゲートからは276台の車両が資材を搬入した。

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