9月4日(火)県、サンゴの移植認めず

(ゲート前)
朝9時、15人が抗議の座り込み。昼頃には70人ぐらいがテントに集まった。昨日、沖縄県が防衛局に対し、埋め立て予定海域にある3万8000余のサンゴ群体の移植を認めないと発表。

県は埋め立て承認を撤回をしたことから、「事業がない状況で、移植行為の必要性はなくなった」と回答。当然といえば当然のことだ。

たとえサンゴを移植したところで、生き延びる可能性が極めて低いというのは専門家の見解。環境保全を建前とし防衛局はサンゴの移植を試みているが、「環境保全より何が何でも基地建設」という本音が透けて見える。