11月17日(土)参加者「運動は点から立体へと広がっている」

(ゲート前)
8時半、40人が座り込み。「沖縄 今こそ立ち上がろう」の歌から始まった。ダンプ搬入はなかった。今日も県内外から集まり、ダンプ搬入に対する抗議の声であふれた。参加者のひとりは「辺野古の運動はその日その日でみると負けることが多い。しかし継続することで点が線となり、それが太い線となり、さらには面となり立体となって運動が拡大し、世界に拡がってきている。諦めることなくこれからも闘っていきましょう」と挨拶。大きな拍手が沸き起こった。本日参加者最大160人。

 

↑写真:手作りバナー「命どぅ宝」

↑写真:黄色い線の右側は米軍基地、左側は日本の国道

↑写真:手作りうちわで行き交うドライバーに訴える

 

(海上行動)汚濁防止膜作業
抗議船2隻、カヌー15艇の合計25人で海上行動。本日もほとんどのメンバーは海保によって拘束された。工事作業員は汚濁防止膜を海に下ろす作業をしていた。

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