7月17日(火)県民投票実現へ一歩/滑走路予定地周辺建造物に高さ制限超過の恐れ

(ゲート前)
朝8時半、市民30人が新たに設置された柵の前の通路(幅約1m)に座り込み、抗議行動を開始。9時ごろ作業車両がやってくるが、機動隊が市民排除に手間取り、これまでよりも1時間近く工事車両の搬入が遅れた。特に新たに設置した交通規制用のポリタンクの移動に手間取ったようす。

 

辺野古新基地建設の賛否を問う県民投票の実現を目指す署名が必要数(50分の1)の2万7000筆を大きく超え、3万3000筆集まったと発表される。

米国の安全基準に反する高さ制限を超える建物が多数あることが判明。ヘリ基地反対協議会は住民説明会を行うよう名護市に申し入れをした。