연좌 농성 2000일 지원 메시지

From Korea

성주 소성리에서

주일미군과 주한미군은 동아시아의 평화를 위협하는 공동의 적입니다. 헤노코기지 앞 투쟁 2000일을 맞이하는 오키나와 평화시민들께, 사드기지앞 천막교당 1016일째, 사드철거투쟁 1256일째를 맞이하는 소성리지킴이들이 연대와 우정의 인사를 전합니다.

(日本語訳)
在日米軍と在韓米軍は東アジアの平和を脅かす共通の敵です。辺野古基地のゲート前闘争2000日目を迎える沖縄平和市民の皆さんに、サード基地前のテント教堂1016日目、サード撤去闘争1256日目を迎えるソソンリから連帯と友情の挨拶を送ります。

평택 평화 센터
평택평화센터는 2000일을 싸워 온 당신들의 끈질긴 투쟁에 존경의 마음 보냅니다. 투쟁의 현장으로 달려가고 싶지만 멀리있어 마음만 전합니다. 늘 지지하고 응원합니다.

(日本語訳)
ピョンテク平和センターは 2000日を闘ってきた皆さんの途切れることのない粘り強い闘争に私たちの尊敬の念を送ります。皆さんの現場に駆けつけたいのですが、離れていますので、メッセージとします。いつも支持し応援しています。

평화 어머니회
와우 2000일이 되는군요. 5년반 동안 오로지 평화를 위해서, 미국의 몰염치를 막아내기 위해서 애 쓴 여러분께 감사를 드립니다. 한국의 평화어머니들도 늘 여러분을 생각하고 있습니다. 유령부대에 지나지 않는 유엔사해체를 위해서 앞으로도 함께 연대합시다 !
2019. 12. 22 평화어머니회(한국)

(日本語訳)
わあっ、もう2000日になったのですね、5年半ひたすら平和のために、米国の恥知らずを防ぐためにずっと頑張っている皆さんに感謝申し上げます。韓国のオモニたちもいつも皆さんのことを思っています。幽霊部隊にすぎない国連軍解体のためにこれからも一緒に連帯していきましょう!
平和オモニ会(韓国)2019,12,22

 

<제주로부터: 헤노코 기지 건설 반대 기지 앞 연좌 투쟁 2천일을 맞는 오키나와 현민들에게 보내는 연대 메시지>
오키나와 현민들의 헤노코 기지 건설 반대 기지 앞 연좌 투쟁이 2019년 12월 27일로 2,000일을 맞는다는 소식을 들었습니다. 5년 넘게 궂은 날씨와 콘크리트 바닥, 무자비한 공권력의 탄압에도 불구하고 그 자리를 지키신 오키나와 현민들께 깊은 우애와 연대, 감사의 말씀을 전하고 싶습니다.

제주 강정 마을의 해군기지 반대 투쟁은 12월 20일로 4,600일을 맞았습니다. 성산 주민들을 비롯하여 제주 도민들의 제2공항(공군기지) 건설 반대 투쟁은 4년 넘게 계속되고 있습니다. 헤노코 신 기지 건설 반대 투쟁이 2년 전인 오늘 12월 26일로 5,000일을 맞았음을 뜨겁게 기억하는 우리는 오키나와 현민분들의 끈질긴 투쟁에 많은 영감을 받고 고무됩니다.

오키나와 기지 건설을 막는 것은 미래 세대에게 군사화라는 어두운 유산을 물려주지 않겠다는, 그리고 오키나와를 미국의 패권 전략에 복속하는 군사기지의 섬으로 만들지 않겠다는, 오키나와 현민들의 자기 결정권 의지의 발현임을 알고 있기 때문입니다. 오키나와 현민들은 우리 제주도민들의 든든한 동지입니다.

우리 모두는 바랍니다. 군함대신 듀공과 돌고래가 뛰어 놀고 전투기와 오스프리 대신 노구치 게라 (오키나와 오색 딱다구리)와 송골매가 날길 바랍니다. 호전적이고 배타적인 기지 철조망과 군복 대신 미래 세대를 위한 평화와 희망의 배움터를, 노약자들을 위한 복지 센터를, 시민의 공원과 광장을 원합니다. 세계의 섬들이 군사기지 대신 평화의 섬과 바다를 갖길 원합니다. 세계 곳곳에 침략과 약탈이 없기를 바랍니다.

오키나와의 많은 분들이 제주를 방문하였습니다. 우리는 오키나와의 교훈을 들었습니다. 모든 생명은 보물이라는 것, 그리고 군대는 국민을 보호하지 않는다 라는 것 입니다.

우리는 또한 오키나와 분들이 오실 때마다 부른 노래, ‘오키나와를 돌려다오’를 듣습니다. 오키나와가 오키나와 현민들에게 돌려질 수 있도록, 오키나와에 평화가 오도록 우리도 함께 이 곳 제주에서 힘차게 노래를 부르겠습니다.

오키나와를 돌려다오

굳어진 땅을 깨고
민족의 분노에 불타오르는 섬
오키나와여
우리들과 우리들의 선조가
피와 땀으로 지키고 가꾸어온
오키나와여
우리들은 부르짖는다. 오키나와여
우리들의 것이다 오키나와는
오키나와를 돌려다오
오키나와를 돌려다오

2019, 12, 26

강정국제팀, 강정마을 지킴이들, 강정마을 해군기지 반대주민회, 강정친구들, 개척자들, 도청앞 천막촌 사람들, 비무장평화의 섬 제주를 만드는 사람들, (사)제주다크투어, 성 프란치스코 평화센터, 송악산 개발 반대 대책위원회, 양용찬열사추모사업회, 육지사는 제주사름, 제주 녹색당, 제주 제2공항 성산읍 반대대책위원회, 평화의 바다를 위한 섬들의 연대, 핫핑크돌핀스

(日本語訳)

<済州から、辺野古基地建設反対基地前座り込み2000日を迎える沖縄県民に送る連帯メッセージ>
沖縄県民の辺野古基地建設反対基地前座り込み闘争が、2019年12月27日で2000日を迎えると聞きました。5年を超えて、厳しい天候とコンクリートの地面、無慈悲な公権力の弾圧にもかかわらず、座り込みを守り抜いてきた沖縄県民に、友愛と連帯、感謝の言葉を送りたいと思います。

済州カンジョン村の海軍基地反対闘争は12月20日で4600日を迎えました。
城山(ソンサン)住民たちをはじめとして済州道民の第2空港(空軍基地)建設反対闘争は4年を超えて戦い抜いています。辺野古新基地建設反対闘争は2年前の今日、12月26日で5000日を迎えたということを熱く記憶している私たちは、沖縄県民の粘り強い闘争にたくさんのインスピレーションを得て鼓舞されました。

沖縄基地建設を阻止するということは、未来世代に軍事化という負の遺産を引き継がないという、そして沖縄をアメリカの覇権戦略に服従する軍事基地の島にさせないという沖縄県民の自己決定権の意思の発現であることを知っています。 沖縄県民は私たち済州道民と固く結ばれた同志です。

私たちみなが願っています。軍艦の代わりにジュゴンとイルカが楽しく遊び、戦闘機とオスプレイの代わりにノグチゲラとハヤブサが飛び交うのを望んでいます。好戦的で排他的基地の鉄条網と軍服の代わりに未来世代のための平和と希望の学びの場を、老弱者たちの福祉センター、市民たちの公園と広場を望んでいます。世界の島々が軍事基地のかわりに平和な島と海になることを望んでいます。世界あちこちで侵略・略奪がないことを望んでいます。

沖縄のたくさんの方々が済州道を訪問して下さいました。私たちは沖縄の教訓を聞きました。「命どぅ宝」ということ、そして軍隊は国民を守らないということです。

私たちは又、沖縄の方たちがいらっしゃるたびに「沖縄を帰せ」という歌を聞きます。沖縄が沖縄の人々に取り戻されるように、沖縄に平和が来るように、私たちもここ済州で力いっぱい歌を歌います。

「沖縄を帰せ」
固き土を破りて
民族の怒りに燃える島 沖縄よ
我等と我らの祖先が 血と汗をもって
守り育てた沖縄よ 我らは叫ぶ 沖縄よ
我等のものだ 沖縄は、
沖縄を帰せ 沖縄を帰せ
2019年12月26日

カンジョン国際チーム、カンジョン村チキミたち、カンジョン村海軍基地反対住民の会、カンジョンチングたち、開拓者たち、道庁前テント村の人々、非武装平和の島済州を創る人々、(社)済州ダークツアー、聖プランチスコ平和センター、松岳山開発反対対策委員会、
梁・ヨンチャン烈士追慕事業会、陸地(半島)に住む済州人、済州緑色党、済州第2空港城山村反対対策委員会、平和の海のための島々の連帯、ホットピンクドルフィン

From U.S.A
The Asian Pacific American Labor Alliance stands in complete solidarity with the resisters at the Camp Schwab gate in Henoko on this 2,000 day of continuous protest to halt the expansion of US military bases on Okinawa. Your courageous actions to oppose both the Japanese and US governments by advocating for peace and environmental justice is truly inspiring to us in the United States and especially to Asian Americans who have looked to the East for strength while living inside the American Empire. The selfless and brave actions of Hiroji Yamashiro on the frontline of the worldwide fight for a better world reflect the spirit the Okinawan people which our APALA delegation witnessed firsthand this October. This spirit refines itself with every obstacle placed in the way of justice to fortify the Okinawan people because it is bound by love for your beautiful islands. It is simple and pure and, therefore, powerful.
APALA has resolved to uplift your fight in as many ways as we can and we believe we can make a contribution by first, working to defeat the Trump regime in next year’s election. We will also raise how militarism contributes significantly to the global climate crisis as we join in the worldwide climate strikes which is presently led by children and indigenous people. Wherever we go, we will make it clear that the fight to halt the construction of US military bases on Okinawa is also our fight and we are committed to standing with you until we are victorious.

Alex Hing for the Asian Pacific American Labor Alliance

(日本語訳)
アパラ(アジア太平洋系アメリカ人労働者連合)は、沖縄の米軍基地拡大阻止のため辺野古のキャンプシュワブゲート前で2,000日間にわたる抵抗を続けてきた皆様と共に立ち、完全な連帯を表明します。
平和と環境正義を守り日米両政府に反対する皆様の勇敢な行動は、アメリカの私たち、特にアメリカ帝国の中で東方アジアに力を求めてきた私達アジア系アメリカ人を本当に力づけてくれます。
より良い世界の実現をめざす世界的な戦いの最前線での、山城博治さんの無私無欲で勇敢な活動は、この10月に私たちアパラ代表団が直接目にした沖縄の人々の精神のあらわれです。
正義を求める途上でいかなる障害を置かれても、沖縄の人々の精神は美しい島への愛によって研ぎ澄まされ、ますます力を得ています。誠実で純粋、だからこそ強いのです。
アパラは、できうる限り多くのやり方で皆様の戦いを盛り上げようと決意を固めています。まずは、来年の選挙でトランプ政権を打倒することが貢献のひとつになると信じています。
また、現在子供と先住民族がリーダーシップをとっている世界規模の気候変動ストライキに参加し、軍国主義が世界的な気候危機にいかに大きな影響を及ぼしているかを、提起していきます。
どこへ行き何をする時にも私達は、沖縄での米軍基地建設を止める戦いは私たちの戦いでもあることを忘れず、勝利の日まで皆様と共にあることをお約束いたします。
アレックス・ヒン アジア太平洋系アメリカ人労働者連合

Greetings Sisters and Brothers,

Your courageous 2000 day struggle to prevent the destruction of Oura Bay and Henoko by the U.S. Military has uplifted and inspired so many people world-wide. That the Okinawan people have been consistent and steadfast in their resistance – this in itself is a victory and an example to all of us.
I have been to Okinawa four times with my Veteran For Peace brothers and sisters and each time have felt greatly honoured and humbled to be able to join you all blocking the gate. My comrades have been blessed to become friends with so many of you and have come to love Okinawa and her brave people.
I especially want to send my sincere appreciation and friendly regards to Hiroji Yamashiro for being awarded the Peace Prize, which he so richly deserves and more.
We do not know if we will ultimately win the struggle to stop war and militarisation, but to keep the resistance alive is the most important thing. Again, that in itself is the greatest victory as it means truth and justice remain alive in the hearts of people.
Thank you for what you have been doing all these years.
Please accept my deepest respect and love.

With Solidarity,
Tarak
Tarak Kauff
Veterans For Peace

(日本語訳)
兄弟姉妹の皆様

米軍による大浦湾と辺野古の破壊を止める皆様の2000日間の勇敢な闘いは、世界各地で大勢の人々を元気づけ、力を与えてきました。沖縄の人々が、ゆらぎなく抵抗を続けていること。それ自体が勝利であり、私達全員の模範です。

私はベテランズフォーピースの兄弟姉妹と共に、沖縄を4回訪れましたが、そのたびに、ゲートを塞ぐ皆様のアクションに参加できることを大変、光栄に思うと共に、謙虚な思いに駆られます。
特に、山城博治さんが平和賞を授与されたことに心からの喜びと敬意を表します。博治さんは、この受賞にふさわしい人です。
戦争と軍事化を止める闘争が最終的に勝利するかどうかはわかりませんが、抵抗の息の根を止めないことが何より重要です。繰り返しになりますが、そのこと自体が最大の勝利です。人々の心の中で、真実と平和が生き続けていることを意味するからです。

何年にもわたる皆様の奮闘に感謝しています。

深い敬意と愛を

連帯をこめて

タラク・カウフ
ベテランズ・フォー・ピース

Statement to Those Marking the 2000th day of the Sit-In at the Camp Schwab Gate in Henoko

I think every U.S. student should be required to spend a year as an exchange student living in another country with a family that lives outside of but within five kilometers of a U.S. or NATO military base.

If such a program were instituted, it could be funded by some fraction of 1 percent of the U.S. military budget. And of course the U.S. military would be happy to do it, to allow U.S. citizens to bask in the gratitude emanating from all the households with the great fortune to be experiencing the freedom, democracy, and enlightenment of U.S. benevolence up-close and personal.

U.S. citizens would enjoy experiencing life as second-class citizens. They’d wonder at the unending pleasures of poisoned water. They’d lie awake in awe of the amazing goddam airplanes too noisy for anyone to sleep or live through. They’d benefit — perhaps even first-hand — from rapes and drunkenness and, in some lucky cases, the creation of brand-new wars. Our fortunate exchange students would also benefit every ordinary day from the freedom-loving governments that U.S. bases support in places like Afghanistan, Bahrain, Egypt, Iraq, Qatar, Saudi Arabia, Syria, Thailand, Turkey, and the United Arab Emirates. They could observe the environmental destruction of new base construction. Mass shootings by enraged soldiers could be more regularly scheduled, rather than the current randomness, allowing young people to be sure not to miss anything.

The only possible downside to such a plan, I think, would be the risk that some young U.S. citizens might learn something. They might learn that other people are human beings. They might learn that their own country imposes bases on other people all over the globe. They might learn of the harm and suffering and endangerment being caused for nothing better than a financial profit and a sadistic lust for power. They might even join in popular movements resisting U.S. bases all over the globe, and first and foremost in Okinawa.

That’s a risk I’d be willing to take.

David Swanson,
Executive Director of World BEYOND War

(日本語訳)
辺野古キャンプ・シュワブ・ゲート前での座り込み2000日目に寄せて

こんな思いが頭をよぎります。アメリカの学生は全員、交換留学生として海外でアメリカまたはNATOの軍事基地から5キロ以内に住んでいる家族の家にホームステイして、1年間暮らすよう義務づける必要があります。

そんなプログラムは、米国の軍事予算の1%にも満たない資金を費やせば、提供可能です。そしてもちろん、米軍は喜んで実施するでしょう。アメリカ市民が、アメリカの自由と民主主義、そしてアメリカの博愛の啓蒙を間近に、個人的に体験することができるからです。
米国市民は、二流市民の暮らしを満喫することでしょう。解決のつかない水の汚染に驚き、眠りをさまたげ暮らしを生きづらくする軍用機の騒音に恐れをいだきながら目覚めるという新しい体験もするでしょう。レイプと酔っぱらいの被害を身をもって体験し、運が良ければ新たな戦争の誕生も間近で見ることができるかもしれません。ラッキーなアメリカの交換留学生は、アフガニスタン、バーレーン、エジプト、イラク、カタール、サウジアラビア、シリア、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦などの場所で米軍基地が支援する自由を愛する政府から日々、恩恵を受けることでしょう。新基地建設が引き起こす環境破壊も観察することができるかもしれません。激怒した兵士たちによる大量射殺事件も、いつ起きるともしれない現状とは違い、若者たちが見逃すことのないよう、定期的なタイミングで起こるようになるでしょう。

このような計画に唯一欠点があるとしたら、若いアメリカ人の中には、こうした体験から何かを学ぶ人もいるかもしれないというリスクがあることです。彼らは他の国の人たちも人間なのだということを学ぶかもしれません。自分の国アメリカが世界中の他の人々に基地をおしつけていることを知るかもしれません。ただただ金銭的利益と権力へのサディスティックな欲望のために引き起こされる危害と苦痛と危険を知ってしまうかもしれません。世界各地で、そしてどこよりも真っ先に沖縄で米軍基地に反対する民衆の抵抗運動に参加するようになるかもしれません。

そんなリスクを私は喜んで引き受けたいと、思います。

デイビッド・スワンソン
ワールド・ビヨンド・ウォー(戦争を超えた世界) 事務局長

December 23, 2019 Dear Friends,
Honorable Fighters for Peace, Justice and the Environment,

We Salute you on this 2000th day of your sit-in at the Camp Schwab gate in Henoko on December 27.

We follow with great interest and admiration your uncompromising and noble struggle for ridding Okinawa of foreign military bases. These bases have been a tremendous cause of social and environmental damage to the people of Okinawa, and their continued presence on your island is in blatant violation of Okinawan people’s democratic and human rights.

We are aware that 2019 has been especially a difficult year for you, as the central government of Japan has been ignoring your principled demand for stopping the landfill and base construction in Henoko. But we are certain that your dedicated struggle, together with the growing international solidarity from around the world, will ultimately succeed in putting a stop to this miscarriage of democracy and justice.

We take this opportunity to congratulate our dear brother and comrade, Hiroji Yamashiro, for the well-deserved Prize from Peace Studies Association of Japan for his heroic struggle for human rights of the people of Okinawa.

Dear Brothers and Sisters,

We may be thousands of miles away from you, but our hearts and minds are with you in every minute of your struggle, which is equally our struggle as well.

Together we will be victorious.
With our most sincere wishes for your success,

Bahman Azad Coordinator

2019年12月23日
親愛なる友人、平和と正義、環境を求めて名誉ある闘いを行っている皆様
12月27日に2000日目を迎えた辺野古キャンプ・シュワブ前すわりこみに敬意を表します。
沖縄の米軍基地撤去をめざす皆様の妥協のない気高い闘いを、私達、海外米軍基地反対連合は、大きな関心と感嘆の思いで見守っています。米軍基地は、沖縄の社会と環境を損なう原因となっており、基地の存続は、沖縄の人々の民主的な権利と人権への露骨な侵害です。
土砂投入をやめ、辺野古基地建設を中止しろという理にかなった要求を日本政府は無視し続けており、2019年が皆様にとってとりわけ困難な年であったことを私達は認識しています。それでも私達は、皆様の献身的な闘いが、世界各地からの国際的連帯の高まりと相まって、民主主義と正義の破壊行為を止める日が必ず来ると確信しています。
この機会を借りて、私達の親愛なる友であり同志である山城博治さんが、沖縄の人々の人権を求める英雄的な闘いで、その活動にふさわしい日本平和学会の平和賞を受賞なさったことにお祝いのことばを述べさせていただきます。
親愛なる兄弟・姉妹の皆様
私達は遠く離れいるかもしれませんが、皆様の闘いのどんな瞬間にも私達の心と思いは共にあります。皆様の闘いは、私達の闘いでもあるからです。
共に、勝利の日まで。
皆様の成功を心から願っています。
バーマン・アサド
海外米軍基地反対連合、コーディネーター

 

From Japan

ゲート前座り込み2000日集会への激励と連帯のアピール
辺野古キャンプ・シュワブゲート前座り込み2000日集会に激励と連帯のアピールを贈ります。
安倍政権は、この7年間沖縄県民の何度も示された民意を無視し、民主主義を破壊、違法工事で新基地建設を強行する暴挙に満身の怒りをもって糾弾します。
強い日差しが照りつけようが、冷たい雨風が吹きつけようとも連日、座り込み闘争に駆け付ける市民の皆様の努力と奮闘に頭が下がります。
私たち平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)は、少しでも力になれるように毎月第1土曜日の県民大行動に合わせて沖縄参加団を結成し、辺野古現地の座り込み闘争に合流してきました。また全国各地で、沖縄に連帯する集会や講演集会を開催するとともに、街頭行動をはじめとして戸別訪問で一軒ずつ家を周りながら辺野古新基地建設反対を訴えています。
今回、ゲート前集会2000日を迎え、一日も早く新基地建設計画を断念させ、安倍政権を打倒するよう共に闘うことをお誓いしアピールに代えさせていただきます。
2019年12月21日
平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO)
全国事務局長  西岡 信之

座り込み2000日ご苦労様です。
そのうち何日行けたかな、数えてないけど少ないです。
それでも気持ちはいつもゲート前のみなさんと一緒です。
辺野古は阻止できると確信しています。
がんばりましょう。
静岡チームは辛淑玉さんから゛稲葉組゛と命名されてます
静岡・沖縄を語る会 共同代表 山崎ひろみ

 

ゲート前座り込み2,000日を覚えて
活動を始めて間もなく3年を迎える私達ですが、基地問題に出会って以来、座り込みに参加することなくして沖縄を訪れることは出来なくなりました。
たとえ年に数回であっても、辺野古の自然を守り、沖縄に軍事基地を造らせないこの行動に参加し続けて行きます。
2019年12月26日
「沖縄の基地を引き取る会・首都圏ネットワーク」
共同代表 佐々木史世(ふみよ)・田村真弓

 

先日、元勤務先のアムステルダム補習校にて、小5から中3までの生徒と保護者、教員60名に辺野古について講演会をしてきました。送っていただいた資料、パネルもフル活用させていただきました。
琉球王国の滅亡から沖縄戦、アメリカ占領、本土復帰後も続く地位協定や基地問題について、なるべくわかりやすい言葉にしたものの、小学生たちには難しいかと思っていたのですが、子供たちは本当に一生懸命話を聞いてくれて、質問もたくさんしてくれました。
生徒たちは、
「プロテストで座っている人たちは本当に強いし、自分も座りに行って砂が入れられるのを止めたい」、
「海の生き物が大好きなのでとても悲しいと思った。」
「自分たちの土地のことなのに、自分たちで決められないなんておかしい。」
「なぜ工事が止まらないのかわからない。プロテストしてくださっている方達に感謝したい」、
「僕たちに何ができるか考えたい」などの本当に真剣な感想文を書いてくれました。
なぜ基地があるのか、なぜ不平等条約なのか、本土は何をすべきなのか、なぜヘリコプターは落ちるのか。色々な質問がありました。
私自身、皆さんの活動のほんの一端だけではありますが、
届けるべき人たちにやっと届けることができたように感じています。

本土の政治は本当にひどい状態ですが、私も私の持ち場で引き続き努力していこうと思います。
稲葉様、反対運動に携わっておられる皆様におかれましては、くれぐれもご自愛のほど、お祈り申し上げます。どうぞ良い新年をお迎えください。
アムステルダム 東向 美和

 

2000日もの間、一日、また一日と座り込みを続けてきたみなさん、1%しか工事ができていないのは、みなさんが勝ち続けている結果です。
でも、目の前をダンプが通る毎日は、どんなに悔しく、苦しいことでしょう。
2000日も経って、なお、工事が撤回できていないのは、ヤマトの私たちが、まだ勝つことができていないからです。みなさんと一緒に闘っていると言えるようになるために、もっと頑張らないと、と自分を戒めています。
私たちの会に寄せられたカンパは1000万円を超えました。名もない一労働者であっても、たくさんの方と繋がることができると感じています。
みなさんと共にありたい。そう思い続けながら、これからも闘っていきます。心はいつも、みなさんの下に。

辺野古へカヌーを贈る会
代表 山口千春

 

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